
昨日の練習メモです
忘れんように文章に起こしときます
_と言っても忘れられん貴重な経験でした
趣味で自転車乗ってるおっさんが
本物のプロの選手と一緒に練習できる機会なんか
そうそうあるもんじゃありません
※プロ選手と言っても同じサラリーマンだったりします
初参加の練習会にもかかわらず
遠慮無しに図々しくも貴重な一席を走らせて頂き
機会を与えてくださった皆様に本当に感謝いたします
佐々里までのアプローチ区間
ローテーションで背中を見ながら走らせて頂きました
ズブのシロウトな私ですが
なんとなく教科書のような見とれてしまう背中です
一挙手一投足を見逃すまいとかぶりつきです
ローテーションも凄く気持ちが良い
そこそこの強度なのにスーッと前に送り出して頂いてるような
どこまでも着いて行かせてくださいっ!
前半はそんな感じでした
佐々里を登り終わってサンダイコーまでの区間
ほぼ同じメンバーでの10名ほどのローテーションだったと思います
距離が進むにつれ徐々に強度が上がってきます
それも後半はプロ選手の方が意図的に
集団が完全崩壊しない程度に周りの力量を計算しながら
一人ずつ千切っていく感じです
前半が癒しのローテなら
これはまさに地獄のローテ
ローテーションが6人位になった段階で
プロ選手が前に出る度に集団が伸びて
直線でインターバルが何度も何度も繰り返されます
徐々に回せなくなり
ツキイチでも厳しくなって
最後は腰を上げて追いすがりますが
それも力尽きて...
キラリ_鈍く光る星になりました
ヨダレ垂らしながら
「死にそう」なんて思いながらも
なんでかこうゆうのキライじゃなかったりして
走りながら密かにほくそえんで見たり
なんか本気でゾクゾクするんですわ
プロの選手の手の平で遊ばされてる感覚
本物のレースの厳しさ
本物の自転車乗り
言い訳なんて何一つありません
なんとも言えない感覚
これだけで丼飯3杯はいけるくらいの充実感
決して普段やってる練習が遊びだ
なんて言ってる訳じゃないんですよ
なんかね
まだまだ上があるんだ
自分はまだちょっとでもそこに近づけるのかなぁ
とか
キャプテンとかYB氏は
こんな人らの中でレースしてたんや
なんて考えてしまうのです
療養中のプロの方にドMが
ほんのちょっと遊んでもらったって話でした
ありがとう御座いました





























